Vladimir: the Crimson Reaper
ブラッドミア:真紅の死神
| ロール | 実装日 | 2010/07/27 |
|---|
| 価格 | 3150 | 790 | 最終更新 | v25.23 |
|---|
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 600 | 110 | 2470 |
| 狂喜 | 2 | ||
| 物理防御 | 24 | 4.5 | 100.5 |
| 魔法防御 | 30 | 1.3 | 52.1 |
| 移動速度 | 330 | ||
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力自動回復 | 7 | 0.6 | 17.2 |
| なし | 0 | ||
| 攻撃力 | 55 | 0 | 55 |
| 攻撃速度 | 0.658 | 2% | 0.882 |
| 射程距離 | 450 | ||
| スキル名 | 効果 |
|---|
- 真紅の盟約
(Crimson Pact) Passive: APによってHPが、増加HPによってAPが増加する。
増加HP: 160%AP
増加AP: 3.33%増加HP
- 吸血
(Transfusion) Active: 指定対象の敵ユニットに魔法DMを与えてHPを回復し、「狂喜」が1増加する。「狂喜」が2の場合、次の詠唱可能時に真紅の衝動(Crimson Rush)状態(2.5s)になる。
魔法DM: 80/100/120/140/160 + (60%AP)
回復HP: 20/25/30/35/40 + (35%AP)
真紅の衝動: 「狂喜」が徐々に減少すると同時にMSが増加(10%, 0.5s)し、魔法DMと回復HPが増加する。敵ミニオンに対する追加回復HPは65%減少する。
魔法DM: 148/185/222/259/296 + (111%AP)
増加回復HP: 20 + (10 × Lv) + [減少HP × (5% + (4%AP)%)]
対ミニオン増加回復HP: 7 + (3.5 × Lv) + [減少HP × (1.75% + (1.4%AP)%)]
Cost: 無し CD: 9/7.9/6.8/5.7/4.6s Range: 600
- 紅血の沼
(Sanguine Pool) Active: 対象指定不可状態で血の海に沈み(2s)、AAとスキルが使用不可になるが、徐々に元に戻る増加MS(37.5%, 1s)を獲得してその上にいる敵ユニットに0.5秒毎に魔法DMとSlow(40%)を与え、軽減前DMの30%を回復する。ミニオンに対するHP回復効果は40%減少する。
魔法DM(1Hit毎): 20/33.75/47.5/61.25/75 + (3.75%増加HP)
最大魔法DM: 80/135/190/245/300 + (15%増加HP)
Cost: [15%現在HP] CD: 28/25/22/19/16s Range: 350
- 血液奔流
(Tides of Blood) Active: 最大1.5秒間詠唱を行い詠唱開始時と詠唱開始後0.25秒ごとにHPを消費する(合計4回まで。ただし自身の現在HPが12%以下の場合は消費しない)。詠唱中は徐々にこのスキルのDMが増加していく(1秒で最大)。詠唱終了時に15発の貫通しない弾を放射状に発射し、当たった敵ユニットに最大HP比例の魔法DMを与える。詠唱時間が1秒を超えた場合は詠唱終了まで自身にSlow(20%)を付与し、当たった敵ユニットに追加でSlow(0.5s)を与える。
最小魔法DM: 30/45/60/75/90 + (35%AP) + (1.5%最大HP)
最大魔法DM: 60/90/120/150/180 + (80%AP) + (6%最大HP)
Slow: 40/45/50/55/60%
最小Cost: [2%最大HP] 最大Cost: [8%最大HP] CD: 13/11/9/7/5s Range: 600 幅: 120 弾速: 4000
- 呪血の渦
(Hemoplague) Active: 指定範囲の敵ユニットに受けるDMが10%増加する疫病(4s)を付与する。疫病の効果終了時に対象に魔法DMを与え、敵チャンピオンに当たっていた場合にはHPを回復する。回復HPは2体目以降の敵チャンピオン1体毎に40%増加する。
魔法DM: 150/250/350 + (70%AP)
回復HP(1Hit目): 150/250/350 + (70%AP)
最大回復HP: 390/650/910 + (182%AP) 効果範囲: 350
Cost: 無し CD: 120s Range: 625
目次
最終更新日時: 2026-02-26 (木) 05:12:10
Champion Spotlight
考察
血液を自在に操る魔法を用いて不老不死となり、歴史の影から暗躍する吸血鬼。実はヴィエゴ
の縁遠い叔父
その出自に相応しく敵のHealthを奪い取るスキルとWの無敵を担保に飛び込んでバーストを出すバトルメイジ
育つとDPS・バースト共に高い一方、序盤はどちらも不足気味。如何に育つかが重要なレイトキャリー
Pros
- スケールが大きい
- パッシブにより、装備によるステータスの引き上げが大きい
- スキルレベルによるCDの短縮が大きく、中盤以降はスキルを連発しやすい
- レーン維持が得意
- マナコストが無く、Qによりサステインを確保しやすいのでレーンに居座りやすい
- Wの無敵による拒否・Gank回避性能が高い
Cons
- 序盤が弱い
- レベルが低い内のCDが長めでDPSが低い上に、AoEの消費が重く威力も控えめでPushも遅め
- 序盤はパッシブの恩恵が小さくなるため、基礎ステータスの低さが響きやすい
- それでいてスケールの都合で装備・レベルの双方に強く依存するため、レーン段階で腐ると存在感が無くなる
- メイジとしては射程が短めで、安全にCSを取るのがやや難しめ
チャンピオン入門
チャンピオン相性
敵との相性
有利(Strong Against)
●ミッド運用
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etc/火力の発生が遅め
ダメージの発生に下準備や時間が必要なアサシン・バーストメイジ。
Wの無敵により相手のバーストを透かして逃げてもよし、Eのチャージを先に使っておきトレードに持ち込んでもよし。
仮に仕掛けてこなかったとしても、相手はスノーボールを狙うタイプが多く、こちらはレイトゲームが得意なのでいずれ逆転が可能。
もちろん適当にWを使ってCD中に仕掛けられれば普通に倒されてしまうので、あまり舐めた動きはしないように注意。
●トップ運用
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etc/DPSファイター
トップでも概ね似たような傾向の相手に強い。こちらはDPSを出すタイプだが、やはりWで一方的に戦闘を打ち切れる。
相手の得意な殴り合いに持ち込ませずにスケールして、集団戦の頃にはこれらを仕留めきれるだけのDPSも出せる。
マルファイト
についてはタンクだが、いずれにせよ相手の得意な戦闘にならずに済むので有利。
AR方面のスケールが良い相手![]()
はAPに弱いのも優位点。
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/Ranged、およびそれに類する相手
射程が短めとはいえ、あくまでメイジとしてはの話。
これらのトップに来るRanged相手は射程が足りるので、ハラスを返しやすい。
Wの分でGank耐性にも勝るので、森の介入があった場合にも有利を作るのが難しくない。
育った後のスノーボール性能に長ずるものも多いが、そこはブラッドミアも同様。レーン段階の優位を波及させやすい。
不利(Weak Against)
●ミッド運用
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etc/Pushが早い
主にAoEが強く、Pushの早い相手全般。AoEがEしか無く、序盤は威力が低い上に消費も激しいので一方的にPushされがち。
レーン段階からキルを量産される訳ではなくとも、射程の短さとCCの薄さもあり、集団戦での影響力でも少々劣り気味。
ロームを得意とする相手![]()
は他レーンへの悪影響も大きく、不利をそのまま波及されてしまう。
マルザハール
についてはUltの効果中はWで逃げることが出来なくなり、生存能力が大きく低下する。
●トップ運用
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/スケールが大きめのジャガーノート
自衛性能の高さの分、純粋な単体へのDPSは他のバトルメイジに比べて劣る。
耐久力が高く、スケールの大きいジャガーノートは対処に時間がかかり、長く殴り合う展開では流石に勝てなくなる。
サイドレーンのタワーへの圧が大きくかかってしまい、ブラッドミアが自由に動けなくなる厄介な相手。
ヨリック
は本人の耐久力こそ然程でもないが、ペットにEを吸われる上にAoEの貧相なブラッドミアでは処理に手間取る。
Wでは壁を抜けることが出来ないため、捕まってしまえば最後、最早逃げる手段がなくなる。
スキル紹介
セリフ
Upon Selection
「川は赤く染まるだろう」
Attacking
「一杯いただこう」
「ふむ……何か滴っているぞ」
「美味そうな静脈だ」
「血液型にはこだわらん」
「血を頂こうか」
「血の滲む努力だな」
Movement
「素晴らしい」
「まだ飲み足らないな」
「凝血しそうだ」
「遠慮なく血を流したまえ」
「血気盛んだな」
「血の気が引いたぞ」
「血塗られた道だ」
「生死を分ける決断だ」
「収穫の月か、言いえて妙だな」
Taunt
「その澄ました顔の下に流れるものを味わってやろう」
Joke
「マイナス思考だと?マイナス型の血は味わい深いぞ」
#マイナス思考とマイナス嗜好をかけたジョーク?
Upon Selection
"The rivers will run red."
川が血に染まるだろう。
Attacking
"I'd love a pint."
さあ一杯いただこうか。
"Hmm, something is leaking."
うーん、何かが漏れ出しているね。
"Deliciously vain."
儚い美味さだ。
"I'm a universal recipient."
どの血液型にも適合しているよ。
"Care to make a donation?"
献血に協力する気は無いかい?
"A draining exercise."
血の出るような鍛錬だね。
Movement
"Wonderful."
素晴らしい。
"My cup is half empty."
私の器は半分しか注がれていない。
#いわゆる悲観主義者を表す言い回しでもある
"The clot thickens."
血が固まってしまう。
"Please, let it all out."
全て吐き出したまえ。
"Let's pool our efforts."
努力は溜めなければね。
"I'm absolutely livid."
確かに血の気を失ったね。
"Trickling progress."
滴るような進歩だ。
"A vital decision."
命に関わる決断だ。
"A harvest moon, so aptly named."
収穫の月か、実に相応しい名前だな。
Taunt
"You look like someone who's got a lot going on under the surface."
色々と大変そうだな。
#直訳すると「あなたは表面下でいろいろありそうな人にみえる」人間の皮膚の下ではいろいろ起こってますね、血流とか。
Joke
"Go ahead, be negative. You'll be just my type."
いいぞ、ネガティブになりなさい。私の好みのタイプだ。”
#「Be Negative」が同じ発音で血液型の「B-」すなわちB型のマイナスとなりえるので「いいぞ、血液型B-。俺の大好物だ」ともとれる。
Attacking
「零れ落ちる命を感じよ」
「立て、そして戦え」
「終わらせたいものだな」
「闇夜に飲まれるがいい」
「絶望の深さを知れ」
「我が渇きを癒せ」
「哀れな生物よ」
Movement
「我に跪け」
「血の雨を降らそう」
「我は闇夜に生きる者なり」
「我に命令することなど出来ぬ」
「我は王であり、支配者である」
「我々は皆、心に怪物を飼っておる」
「この地は我が領土なるぞ」
「次はどの杯を飲み干そうか?」
「この地を灰燼と化さん」
(対応台詞不明"Kneel before Vlad.")
Taunt
「真の強敵との邂逅はまだか!」
「仲間を集めよ。貴様の葬式のために」
Joke
「血の……ゴホッゴホッ!……貴様、一体何を食った?」
「出でよ、我が……ゴホッゴホッ!……血の玉が……」
Attacking
"Feel the life drip away."
命が絞り出される様を感じるのだ。
"Arise and face me."
起き上がって我輩に対面せよ。
"I want to make this last."
これを最後にしたいものだな。
"The night shall consume them."
夜が彼らを飲み込む。
"Witness the depths of despair."
絶望の深さに直面せよ。
"Slake my thirst."
我輩の喉を潤すのだ。
"Pitiful creatures."
哀れな人間達よ。
Movement
"Kneel before me!"
我輩の前にひざまずくのだ!
"The skies will rain red."
空から血の雨が降り注ぐであろう。
"In darkness I am truly alive."
暗闇でこそ我輩は真に生を感じるのだ。
"No one commands me."
誰一人我輩に命令など出来ない。
"I am lord and master."
我輩は権力者であり、支配者である。
"There is a monster in all of us."
我々自身の中にこそ魔物が存在する。
"This is my realm."
これは我輩の領域である。
"So much blood waiting for purpose."
多くの血液達が我に見出されるのを待っている。
"Which vessel shall I empty next?"
次はどの血管を空にすれば良いのだ?
"I will leave this place in ruin."
ここを廃墟と化してやろう。
"Kneel before Vlad."
Vladの前に跪くがいい。
Taunt
"How long must I search to find a real challenge?"
真の挑戦を探すためにはどれだけかかるのだ?
"Gather together your allies so you can pool your tears."
貴様の仲間を集めて涙を溜め込んでおけ。
Joke
"Bask in... *coughing* What did you eat?"
浴びろ……(咳き込む)貴様何を食ったんだ?
"Ri... *coughing* Ugh, bloodball."
湧き……(咳き込む)おい、血の球よ。
小ネタ
ストーリー
ブラッドミアは定命の者の血に飢えた悪魔であり、帝国の建国時代からずっとノクサスの政治に影響を与えてきている。彼は異常なやり方で自らの命を長らえているだけでなく、習得した血を操る魔術を使い、他者の肉体と精神を自分のものとして扱うこともできる。この能力を活かして、ノクサスの貴族たちが集まるきらびやかなサロンで自分を崇拝する熱狂的な信者たちを作り出し、粗末な路地裏では敵の血を最後の一滴まで搾り取っている。
A fiend with a thirst for mortal blood, Vladimir has influenced the affairs of Noxus since the empire's earliest days. In addition to unnaturally extending his life, his mastery of hemomancy allows him to control the minds and bodies of others as easily as his own. In the flamboyant salons of the Noxian aristocracy, this has enabled him to build a fanatical cult of personality around himself?while in the lowest back alleys, it allows him to bleed his enemies dry.
スプラッシュアート
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マナの無いチャンピオン
スキルはHPを消費する
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