Nautilus: the Titan of the Depths
ノーチラス:深海の巨人
| ロール | 実装日 | 2012/02/14 |
|---|
| 価格 | 4800 | 880 | 最終更新 | v25.16 |
|---|
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 646 | 100 | 2346 |
| マナ | 400 | 47 | 1199 |
| 物理防御 | 39 | 4.95 | 123.2 |
| 魔法防御 | 32 | 2.05 | 66.9 |
| 移動速度 | 325 | ||
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力自動回復 | 8.5 | 0.55 | 17.9 |
| マナ自動回復 | 8.7 | 0.5 | 17.2 |
| 攻撃力 | 61 | 3.3 | 117 |
| 攻撃速度(反映率) | 0.706(0.612) | 1% | 0.810 |
| 間合い | 175 | ||
| スキル名 | 効果 |
|---|
- 鉄の錨
(Staggering Blow) Passive: AAにLv比例の追加物理DMとSnareを付与する。Snare効果時間はLv1/6/11/16で増加する。この効果は同一対象には6秒毎に一度しか発動しない。
追加物理DM: 8 + (6 × Lv)
Snare効果時間: 0.75/1/1.25/1.5s
- 錨投げ
(Dredge Line) Active: 指定方向に錨を投げ、最初に敵ユニットに当たった時に自身が対象の方向にダッシュし、対象には魔法DMを与えて自身の方向にPullし、その後極短いKnockbackを与える。錨が壁に当たった場合、壁の方向にダッシュしてCostMNが50%回復し、このスキルのCDが50%解消される。
魔法DM: 85/130/175/220/265 + (90%AP)
Cost: 60MN CD: 14/13/12/11/10s Range: 1150
- 大海の激憤
(Titan's Wrath) Active: 最大HP比例のDMを軽減するシールド(6s)を獲得し、シールド持続中のAA毎に対象と周囲の敵ユニットに2秒間かけて追加魔法DMを与える。このスキルは使用時にAAタイマーをリセットする。
シールド耐久値: 50/60/70/80/90 + (8/9/10/11/12%最大HP)
追加魔法DM: 30/40/50/60/70 + (40%AP)
Cost: 60MN CD: 12s Range: 350
- 粉砕水
(Riptide) Active: 自身を中心に3回爆発させ、当たった敵ユニットに魔法DMと徐々に元に戻るSlow(1.5s)を与える。同一対象への2Hit目以降の魔法DMは50%減少する。中立モンスターに対しては初回命中時のみ追加魔法DMを与える。
魔法DM(1Hit目): 55/90/125/160/195 + (50%AP)
最大魔法DM: 110/180/250/320/390 + (100%AP)
対モンスター追加魔法DM: 125/165/205/245/285 + (50%AP)
Slow: 30/35/40/45/50%
Cost: 50/60/70/80/90MN CD: 7/6.5/6/5.5/5s Range: 600
- 爆雷発射
(Depth Charge) Active: 指定対象の敵チャンピオンに衝撃波を放ち、移動中の衝撃波に当たった敵ユニットに魔法DMとKnockup(1s)を与える。衝撃波が対象の敵チャンピオンに当たると爆発し、対象とその周囲にいる敵ユニットに魔法DMとKnockup(1s)を与える。対象の敵チャンピオンと衝撃波に当たった敵ユニットにはKnockupと同時にStunを与える。
衝撃魔法DM: 125/175/225 + (40%AP)
爆発魔法DM: 150/275/400 + (80%AP)
Stun効果時間: 1/1.5/2s
Cost: 100MN CD: 120/100/80s Range: 825
目次
最終更新日時: 2026-01-05 (月) 05:07:17
Champion Spotlight
考察
海への供物を捧げない不作法な船乗りを巨大な錨で海底へと引きずり込む深海の巨人。元々はビルジウォーターでも名うての潜水夫だった
巨体に違わず鈍重ながら、強力なCCを多数持つヴァンガード兼キャッチャー
射程に優れるフックからのエンゲージや、確実性の高いコンボにより相手を長時間拘束することを得意とする
タンクとしては割合ダメージを持たないので、味方をキャリーさせてダメージを出して貰うのが重要
Pros
- CCが豊富
- パッシブ含めて4種類のCCを持つため、キャッチ・Peelの双方が可能
- Qはフックとしては射程と横幅が広めで、パッシブとUltは対象指定のため確実性が高い
Cons
- 直接的な戦闘能力が低め
- タンクだが割合ダメージを持たず、スケールもAPのみでレーン段階以降の火力は味方頼り
- ASのスケールが悪く、パッシブ+AAはモーションも劣悪でDPSが低い
- Meleeながら基礎MSが低く、判定も大きいのでスキルに当たりやすく、機動力はQに強く依存する
チャンピオン入門
チャンピオン入門
【基礎知識】
豊富なCCが特徴のキャッチャー。相手を捕まえて固めるのが得意。
一方で火力面はレーン段階はともかく中盤以降は頼りにならず、またタンクとしてはHealthのスケールも悪い。
正面からのぶつかり合いは不得手なため、如何に味方にキャリーして貰うかが勝負となるサポート型のヴァンガード。
CCの数だけなら他にも比肩するチャンピオンは存在するが、ノーチラスの長所はその確実性。
4種類のCCのうち3種類が移動不能以上、かつ対象指定だったり横幅が広く見てからの回避が難しい。
これを活かして対面の脆いチャンピオンを捕まえて、相方にキルを渡しスノーボールさせるのがノーチラスの基本。
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【レーン戦】
移動速度が遅く、Ranged相手にAAを素で当てるのは難しい。
キャッチャーらしくQを当ててコンボを狙っていこう。基本コンボはQ(AA)EW(AA)。
ミニオンを盾にされてしまうので、ブリッツクランク
よろしく茂みも活かして狙っていこう。
レーン段階であれば火力も不足しないので、シールドを使って強引なトレードに入るのも選択肢。
対面のサポートがタンクでなければ、多少無理矢理でも近づくノーチラスから逃げる以外の選択は取りづらい。
Ultの習得後は、対象指定で基本的にどこまでも追っていくノックアップが強烈無比。
ノックアップまでに少々ラグがあるので、タワー下まで逃げ込まれない程度の位置で狙っていきたい。
逆にこのラグのお陰で逃げる相手を追い、ミニオンを盾にされない位置取りを狙いやすい。
確実性の高いCCからタワーダイブも得意。ノーチラスがデスしてもキル数やタワープレートで差をつけられるなら、積極的に森を呼んでいける。
もちろんカウンターGankを食らうと辛く、移動速度の低さから逃げも難しい。フックの圧を活かしてリバーの視界はしっかり確保しておこう。
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【集団戦】
割合ダメージを持たないため、集団戦の頃には本人は火力が不足してしまう。
一方でCCの数については減らず、スキルに限れば射程も長めで確実性も相変わらず高いのでセットアップについては引き続き得意。
レーン段階で首尾良く差をつけられているなら、強引にUltやQから集団戦をスタートしてしまおう。
また、確実性の高いCCはPeelにも役立つ。イニシエートを終えた後、後衛に突っ込むのが他で事足りるならキャリーの傍で構えるのも考慮。
差を付け切れていない場合は味方のSplitや積極的なデワードで数的有利を取っている状況を作り、得意のキャッチから戦闘を開始する意識をしておこう。
チャンピオン対策
他のキャッチャー同様、脆いチャンピオンがキャッチされるのは避ける。
サステインはほとんど無いので、WのCD中はミニオンやタンクを盾にしながら積極的に削っていきたい。
ミニオンにひっかけた場合は大チャンスで、スキル1個分のダメージを落としながらこちらに突っ込んでくる。
Ult習得後のGank合わせ性能は驚異の一言。レーン状況をほぼ無視したオールインを可能とする。
一方でオールイン後は離脱手段が無いので、相手の森が来ると予測できればカウンターも決められる。
予めある相手のジャングルに視界を置いておくと、来るタイミングは簡単に想定可能。
集団戦においては、ダメージのスケールがAPのみとあって火力面はほとんど怖くない。
一方で4種類ものCCは流石に厄介で、特に移動不能が3種類も揃うことからアサシンの先入りは厳禁。
ノーチラスはタンクとしては比較的脆いので、彼我の後衛のスケールにもよるが前からぶつかる展開は得意ではない。
チーム単位で勝っている状況であれば、正面から殴り合う展開に持ち込んでよいだろう。
逆にチーム単位で負けている場合、ノーチラスの機動力の低さを利用して視界差を作り、人数差をつけて当たりたい。
チャンピオン相性
Strong Against


/回復が主力のエンチャンター
彼女たちはショートトレードと回復を繰り返して少しずつ有利を積み上げる硬派なサポートなので、
フック系の10割オールインに対して耐性がない。(フルヘルスから殺されるので回復が意味をなさない)


/機動力型のキャリー
機動力によりスキルをかわすタイプのキャリー陣。
対象指定のUltを起点にすれば逃げが成立せずにしっかりキャッチ可能。
Qについてはかわされやすいので、Ultを覚えるまではやや耐える形になりやすいのは注意。
Weak Against



/ピーラー
キャッチからのCCコンボを重ねる間にADCと一緒に火力を出すのが基本。
必然、Peelに徹されるとキルまで繋ぐ前に逃げ切られてしまいがち。
に関してはそもそも殴り合いが強すぎるので軽率なファイトは絶対に厳禁。
盾に引っかかってしまうQではなくDPSに優れるEを上げることも視野に入れよう。


/自衛性能の高いキャリー
特に
はこちらのCCを躱せるのみならず、adcの中でトップクラスのpush力を持つ。
ミニオンを押し付けられるとフックの射線が通らずroamするわけにもいかなくなるのでまさに天敵。
幸い1コア完成までは弱いため、それまでにjgやmidと一緒にアクションを起こしたい。
スキル紹介
| 鉄の錨(Staggering Blow) AAだけでスネアが発生する。追加物理ダメージもかなり強烈で、フックからのコンボ火力の一端を担い、CS精度も上げてくれる。 拘束時間は短めだが、CCチェインを重ねる時間としては十分。逆に強制的に発動してしまうので、フィオラ 難点は異様なまでのモーションの悪さ。勘違いされやすいが、パッシブが発生していない際のモーションは並。 | |
| 錨投げ(Dredge Line) 横幅がかなり広いフック。壁にぶつけると自分だけが移動し、敵ユニットにぶつけると引き寄せながらダッシュする。 アムム Peel、エンゲージ、オールインと用途は多彩だが壁を抜けられず、またこれが無いとノーチラスの圧は大幅に軽減されるので適当に振るのは御法度。 なお、ブリンクを兼ねているのでスネア中は使用不可だが、スネアを食らう前に発動しているのであれば、着弾前にスネアを食らってもプル・ダッシュは両方発動する。 壁に対する判定は甘く、インジケータの矢印よりも頭一つ分離れた壁にも錨を打ち込むことが出来る。 | |
| 大海の激憤(Titan's Wrath) シールド+Dotダメージ。AAキャンセル出来るので、AA(Passive)後の大きな隙を減らすことが可能。 シールドが消えるとDotも発生しなくなり、複数の敵にDotを重ねてもダメージは重ならない。 実はシールドの消費優先度はかなり低めなので、他のシールドと併用すればその分長く持続させられる。 敵ユニットが死亡した場合でも、Dotは効果時間の間はその敵ユニットの死体から発生する。 | |
| 粉砕水(Riptide) スロー付きの低CD AoE。強力だがやや発生までに間があり、射程も長くはないので当てるにはコツがいる。 複数回ヒットでダメージがかなり跳ねるので、コンボの中に組み込むとかなりの火力を狙える。発動時に僅かに足が止まる点には注意。 | |
| 爆雷発射(Depth Charge) AoEノックアップ+スタン。射程もそこそこ長めで威力もレーン段階ならばそれなりと非常に強烈なスキル。 ただし発動・弾速がかなり遅く、射程ギリギリからだとノックアップまでに結構な時間がかかり、タワー下に逃げられることも。 即座に当てたい場合は近距離での使用も視野に。 逃げに使う場合はなるべく多くの敵を自分から一直線に並べ、最も遠くの敵を狙うと多数を巻き込みやすくなる。 とはいえ対象の敵に当てるだけでも打ち上げ+スタンと優秀なので、無理に複数の敵に当てようとして撃つタイミングを逃すことが無いようにしたい。 このスキルの衝撃波はノーチラスの錨から発射されるためこの動画のようにスタート地点をずらすことができる。 さらにAAと組み合わせるとAAの対象の位置から衝撃波が出るので、背後の敵ユニットを対象にしてもAAの対象も打ち上げることができる。 なお、気にすべき盤面は少ないがあまりに長く移動すると判定が消える。ブリンク程度では逃げ切れず、リコールと重なるとみることが可能な程度。 |
セリフ
Upon Selection
「深海に恐怖するがいい!」
Attacking
「溺れてしまえ」
「必ず復讐してやる」
「このままでは済まさん」
「深みに引きずり込んでやる」
「眠りはしない」
「水圧に押しつぶされるがいい」
Movement
「奴らを許しはしない!」
「潮が引いてゆく」
「深淵を覗き込め」
「進め、前進だ」
「誰も助けに来なかった!」
「奴らは見殺しにした!」
「聞こえるか、深海が呼んでいるぞ!」
「永遠に歩むのだ」
「深淵の呼び声が聞こえる」
Taunt
「お前も深みに嵌ったな。ハッハッハ!」
Joke
「時にはこの碇を落として泳ぎ回りたくもなるさ。ララリー、ラララー、ララルー」 (ハミングしながら空を泳ぐ)
Upon Selection
"Beware the depths."
深い海には気をつけろ。
Attacking
"All will drown."
沈め。
"I will have vengeance."
復讐してやる。
"They will pay."
償わせてやる。
"Drag them down."
引きずり込め。
"I will not rest."
休む事無く。
"Fear the ocean's weight."
水圧の恐怖を。
Movement
"Find the guilty."
罪人を探しに。
"The tide ebbs."
引き潮のように。
"Peer into the darkness."
深淵を覗きに。
"Forward, forward."
前進あるのみ。
"Lost and forgotten."
迷えば忘れ去られる。
"Left to die."
死を待つばかり。
"Echoes from the deep."
"深海からの呼び声。
"The endless march."
終わらぬ進軍。
"Do you hear them calling?"
奴らの呼び声が聞こえたか?
Taunt
"You are in the deep end now!"
お前はもう沈んでいる!
Joke
"Sometimes I think this anchor just weighs me down." (swims in the air and hums)
たまに思うんだ、この錨のせいで沈んでいるんじゃないかって。 (ハミングしながら空を泳ぐ)
小ネタ
- 容姿のモチーフは荒廃した海底都市が舞台となる名作ARPG、BioShockに登場するビッグ・ダディ
ストーリー
ビルジウォーターに最初の桟橋ができたころからすでに伝説となっていた孤独な男──「ノーチラス」の名で知られる防具に包まれた大男は、ブルーフレイム・アイルの沖の暗い海域をさまよっている。大昔の裏切りに突き動かされている彼は何の前触れもなく攻撃を仕掛け、巨大な錨を振り回しては、不運な者を助け、強欲な者を破滅へと引きずり込む。「ビルジウォーターの供物」を払わなかった者のもとに現れては、彼らを道連れにして波間へと沈むのだという。そうして「何人たりとも深海から逃れることはできない」という鉄の掟を知らしめているのだ。
A lonely legend as old as the first piers sunk in Bilgewater, the armored goliath known as Nautilus roams the dark waters off the coast of the Blue Flame Isles. Driven by a forgotten betrayal, he strikes without warning, swinging his enormous anchor to save the wretched, and drag the greedy to their doom. It is said he comes for those who forget to pay the “Bilgewater tithe”, pulling them down beneath the waves with him?an iron-clad reminder that none can escape the depths.
スプラッシュアート
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深海を彷徨う元船乗り
CCを数多く持ち敵を引いたら逃さない
v25.16