Shyvana: the Half-Dragon
シヴァーナ:半龍人
| ロール | 実装日 | 2011/11/01 |
|---|
| 価格 | 3150 | 790 | 最終更新 | v14.23 |
|---|
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 625 | 100 | 2325 |
| フューリー | 100 | ||
| 物理防御 | 35 | 4 | 103 |
| 魔法防御 | 32 | 2.05 | 66.9 |
| 移動速度 | 350 | ||
| ステータス | Lv.1 | ... | Lv.18 |
|---|---|---|---|
| 体力自動回復 | 7 | 0.65 | 18.1 |
| なし | 0 | ||
| 攻撃力 | 62 | 0 | 62 |
| 攻撃速度 | 0.658 | 2% | 0.938 |
| 間合い | 150 | ||
| スキル名 | 効果 |
|---|
- スケールメイル
(Scalemail) Passive: 大型ミニオン、大型モンスターをキル/アシスト毎に1スタック、敵チャンピオン、エピックモンスターをキル/アシスト毎に3スタックずつスケイルメイルが増加し、スタックごとにAR、MRが0.3増加する。
- エンバーストライク
(Emberstrike) Passive: AAに追加魔法DMを付与し、AA毎にこのスキルのCDを1秒解消する。建物に対してはDMを与えず、CD解消のみ適用される。
追加魔法DM: [対象の最大HP × (1% + (1.1%AD)% + (1.1%AP)%] ※非チャンピオンに対する最小DMは10、上限は200
Active: 次の6秒以内の建物を含む敵ユニットへの最初のAARangeが50増加して追加物理DMを付与し、対象の後方扇型の範囲に爆炎を発生させる範囲攻撃になる。モンスターに対する追加物理DMは10増加する。このスキルは使用から1.5秒後または使用してから最初のAA後に再使用可能となり、再使用時は爆炎の範囲が扇形から対象の周囲を巻き込む円形になる。このスキルは使用時にAAタイマーをリセットする。
追加物理DM: 10/15/20/25/30 + (10%AD) + (25%AP)
CD: 10/9/8/7/6s
ドラゴンフォーム: 3回目の発動が可能となる。
3rd Cast: 次の6秒以内の建物を含む敵ユニットへの最初のAAがCritical不可になるがRangeが50増加し、対象に噛みついてTrueDMを与える。このスキルは使用時にAAタイマーをリセットする。
TrueDM: 15/22.5/30/37.5/45 + (165%AD) + (37.5%AP)
- インフェルノイージス
(Inferno Aegis) Active: 炎を身にまとってシールド(2.5s)を獲得する。このシールド量は周囲の敵チャンピオン1体につき一定量増加する。このシールドの持続中はMSが25%増加し、敵チャンピオンに向かって移動中はMSが44%増加する。このスキルは使用から1秒後に再発動可能になる。シールドの効果時間終了時、破壊時、及び再発動時にシールドが爆発し、周囲の敵ユニットに魔法DMを与える。
シールド耐久値: 60/80/100/120/140 + (5%最大HP)
シールド増加量: 18/24/30/36/42 + (1.5%最大HP)
魔法DM: 80/100/120/140/160 + (40%増加AD) + (20%AP)
CD: 14/13.5/13/12.5/12s Range: 350
ドラゴンフォーム: 爆発が敵チャンピオンに命中するとLv比例のHPを回復する。この回復量は減少HP率と同じ割合で増加する。
最小回復HP: 75~200 + (10%増加AD) + (5%AP)
最大回復HP: 150~400 + (20%増加AD) + (10%AP)
- モルテンバースト
(Molten Burst) Active: 指定方向に敵チャンピオン以外を貫通する火球を放ち、当たった全敵ユニットに魔法DMとSlow(2s)を与える。終点に到達するか敵チャンピオンに命中すると爆発し、周囲の敵ユニットに魔法DMを与える。
魔法DM: 80/110/140/170/200 + (35%増加AD) + (70%AP)
Slow: 20/25/30/35/40%
CD: 12/11.5/11/10.5/10s Range: 800 効果範囲: 150 弾速: 1600
ドラゴンフォーム: 火球が敵チャンピオンを貫通するようになって魔法DMが25%増加し、終点に到達するか敵チャンピオンまたは大型モンスターに火球が命中するたびに巨大な爆発を引き起こすようになる。同じ敵に2回爆発が命中すると2回目のDMは50%減少する。さらにこの爆発範囲を含む火球の通過地点を炎上させ、敵ユニットに0.25秒毎に魔法DMを与える。炎上魔法DMはLv6/11/16で増加する。
魔法DM: 100/137.5/175/212.5/250 + (43.75%増加AD) + (87.5%AP)
炎上魔法DM(1Tick毎): 3.75/5/6.25 + (1.25%AP)
効果範囲: 300 弾速: 1575
- 龍の降臨
(Dragon's Descent) Passive: 建物を含む敵ユニットへのAAおよびスキル命中毎に1.25ドラゴンフューリー、ヒューマンフォーム時には毎秒一定量のドラゴンフューリーが増加する。スキルがチャンピオン以外の敵に命中した場合、フューリー生成量は0.3125に減少する。すべてのフューリー生成量はアルティメットスキルヘイスト1につき1%増加する。100フューリー貯まっていない場合、Activeは使用不可になる。また、このスキル取得時に100フューリーを得る。
毎秒増加ドラゴンフューリー: 0.5/0.75/1
ドラゴンフォーム: AAおよびスキル命中毎に獲得するドラゴンフューリーの量が200%増加する。
Active: AARangeとサイズ、およびHPが増加したドラゴンフォームに変身して指定地点まで炎を吐きながらリープし(アンストッパブル)、衝突した敵ユニットに魔法DMとFlee(0.75s)を与える。ドラゴンフォームでは毎秒6.7ドラゴンフューリー減少し、0になるとヒューマンフォームに戻る。
増加AARange: 25/50/75
増加サイズ: 5/12.5/20%
増加HP: 150/250/350
魔法DM: 150/250/350 + (100%AP)
CD: 無し Range: 1050
目次
最終更新日時: 2026-04-02 (木) 16:29:25
Champion Spotlight
考察
龍の卵から生まれた半龍人。ノクサス軍に襲われたジャーヴァンIV
を助けことをきっかけに、王子直属の護衛役となった
タンクビルドでのジャガーノート運用は殴り合いが強く、APビルドでのアーティラリー運用では超強力なポークを行う
どちらの場合でもフューリーを貯めてUltを発動しドラゴンに変身するのが強さの条件
CCの薄さが難点ながら、持ち前の足の速さと豊富なaoe、高回転のスキルでジャングルを駆け回る
Pros
- 総合的にMSが高く、AoEも豊富で中盤以降の周回が早い
- パッシブで最低限の防御力を確保出来るためbotを勝たせた時のスノーボール性能が高い
- ファイタービルドは高いDPSをAoEとしてまき散らせるため小規模集団戦問わず得意
- APビルドでは、高威力かつ当たり判定が極めて大きいpokeを行える
Cons
- 極めてUlt依存度が高く、Lv6前はほとんどアクションできない
- 碌なCCを持たない上にADAP共にレシオが高く、パッシブの存在もあってタンクビルドとの相性がよくない→序盤弱い上に腐ると何も出来ない
- APビルドはASに乏しく、フューリーを溜めている隙にアクションを起こされがち Eの追加効果もかなぐり捨てることになるので後半は弱い
- ADビルドはスケールこそいいもののクラーケンスレイヤーやTFなど完成しないとパワーを発揮しない装備品が多く、パワースパイクが遅い
- 総合的に見て、jgというロールに求められる序盤の影響力が極めて乏しい
チャンピオン入門
シヴァーナはジャングラーとしては極めて消極的なチャンピオンで、基本的には自分よりファームが遅く、スケーリングが悪いジャングラーに有利が付きやすい。
特徴的な点は中後半のステータスの高さだ。
高いMSを始めとした展開の速さ、ドラゴンフォームの高い基礎ダメージと耐久力、シンプルな殴り合いの強さなどが挙げられる。
一方でLv6からのガンク・キャッチは優秀なものの、ジャングラーとして飛び抜けた性能ではない。
ユーティリティの低さこそは目立つが、そこそこ優秀なスケーリングとファーム速度で対面を腐らせることが目的の典型的なファームジャングラーと言えるだろう。
ガンカー対面
相手がLv6までに如何に対面が有利を作ったかでゲームが決まりやすい。
基本的にシヴァーナは多くのガンカーよりもファーム速度/スケーリングに優れている事が多いため、対面の失敗のリスクが大きくなりやすい。
ファームジャングラー対面
相手よりもファーム速度が速ければ有利マッチアップと言えるだろう。
ファームジャングラーはメタの影響を大きく受けやすいため、その時々のパッチにより有利不利が変わることも少なくない。
相性
両極端なビルドがあるためか、勝率が5割から大きく外れるマッチアップは少なめ。
Strong Against
JG運用:

Lv6から動き出すJGの中でも、対カーサスは特に優位なデータがでやすい。
序盤のファーム速度やオブジェクト速度で引けをとらず、お互いにハードCCが無いためガンクの精度も大差はない。
シヴァーナ本人がハードCCの無い相手を得意としているため、常に優位に動くことができる。

高いAPダメージにより、ラムスのような対AD特化のタンクに対してはフルAPビルドが刺さる。
ラムスに限らず、
や
のような対AD/対APに対して優位なスキルやステータス持ちに対してのデータが比較的良くなりやすい。
TOP運用:

ドラゴンフォーム状態のQは範囲攻撃かつAA判定のため、ヨリックのペットを一掃できる上にQのCDが解消される。
ヨリックWもシヴァーナRによって実質むだになるため、ヨリックはLv6以降強気にでれなくなる。
Weak Against
JG運用:

シヴァーナのLv6前にアクションを起こされると対応策に乏しいため。
ガンカー対面はカウンターJGを得意とするため特に苦手ではないが、ファームの早いヌヌ対面は特に厳しい。
カウンターガンクの少数戦ではCCの乏しさからシヴァーナ側がリターンをとることが難しく、総じて受け身な試合になりがちである。
TOP運用:
(top)
接近手段がWしかなくCCが無いため、ヴェインのハラスを回避しながらファームをすることができない。
レンジ対面自体はオールインによってキルをとることができるが、ヴェインに対してはEによって拒否されると出来ることが特にない。
スキル紹介
セリフ
チャンピオン選択時
「全ての敵の脅威となろう」
チャンピオンバン時
「恐怖を感じるぞ」
攻撃時(ヒューマンフォーム)
「我が怒りを味わえ」
「デマーシアは必ず勝つ」
#英語のThe might of DemaciaはGarenの二つ名でもある
「この怒り……」
「この世の終わりを見せてやろう」
「我が敵ではない」
「竜族の血にかけて、必ず倒す」
攻撃時(ドラゴンフォーム)
「か弱き生き物どもが」
「貴様らの灰の中で踊ってやろう」
「我が爪を味わうがいい」
「恐れ慄け」
移動時(ヒューマンフォーム)
「いざ行かん」
「竜の息吹を感じよ」
「怒りの翼で羽ばたこう」
「デマーシアの敵は滅びよ」
「迷いはない」
「嵐の前の静けさか」
「恐怖を感じるぞ」
「逃げるなら今のうちだ」
「私のような敵は初めてだろうな」
移動時(ドラゴンフォーム)
「我が真の姿、とくと見よ」
「竜の力の前に、震えるがいい」
「力が漲る」
「我は解き放たれた」
挑発時(ヒューマンフォーム)
「竜の腹の中、覗いてみるか!?」
挑発時(ドラゴンフォーム)
「竜を殺せるかどうか、やってみるがいい」
ジョーク時
「竜がクシャミしそうになったら? 前にはいないほうがいいだろうな」
Upon selection
"They are nothing before me."
何人たりとも私を遮る事はできない。
Upon Selection for Ban
"I smell fear."
Attacking
"Suffer my fury."
我が怒りを受けるがいい。
"The might of Demacia will prevail."
Demaciaの力が勝利するだろう。
#The might of DemaciaはGarenの二つ名でもある
"The rage."
怒りよ。
"They see their end."
彼らには自身の終わりが見えている。
"They are nothing before me."
私の前では力不足だ。
"By the blood of my father, I will end them."
我が父の血のもとに終わらせてやろう。
Attacking(dragon form)
"Fragile creatures."
なんてもろい生き物なんだ。
"I will dance in their ashes."
彼らの灰の上で踊って見せよう。
"Feel my talons."
私の爪を感じるんだ。
"Fear me."
私を恐れよ。
Movement
"I go."
行くぞ。
"The dragon nears."
ドラゴンが近づいている。
"On wings of fury."
怒りの翼のもとに。
"The enemies of Demacia will fall."
Demaciaの敵は破られるだろう。
"Without remorse."
情け容赦は無用だ。
"The quiet before battle."
嵐の前の静けさだ。
"I smell fear."
恐怖の匂いがするぞ。
"They should run now."
今のうちに逃げておくんだな。
"They have faced nothing like me."
奴らのうちの誰もが私のような者と戦ったことはないだろう。
Movement(dragon form)
"Behold my true form."
我が真の姿を見よ。
"Tremble before the power of the dragon."
ドラゴンの力の前に震えるがいい。
"Power flows through me."
力が体にみなぎっていく。
"I am unleashed."
開放だ。
Taunt
"Come get a glimpse into the belly of the beast!"
コソコソ覗いてないで獣の腹に収まりな!
Taunt(dragon form)
"Think you're a dragon slayer? Come here and try."
ドラゴンスレイヤー気取りか?出来るものならやってみろ。
Joke
"What do you get when a dragon sneezes?(Chuckles)Out of the way."
ドラゴンの「くしゃみ」を受けてみたいのか?(笑)物好きだな。
小ネタ
- ダンスの元ネタはAKB48のRIVER
ストーリー
シヴァーナは恐るべき半龍の戦士だ。普段は人間の姿をしているが、ドラゴンに変身して空を飛び、炎を吐いて敵を焼き殺すこともできる。王子ジャーヴァンIVの命を救ったことから、シヴァーナは不安を抱えながらも今や王国の近衛隊として仕え、疑念を向けるデマーシアの人々の中で受け入れられようともがいている。
Shyvana is a fearsome half-dragon warrior. Though she often appears humanoid, she also rules the skies as a dragon, incinerating her foes with fiery breath. Having saved the life of the crown prince Jarvan IV, Shyvana now serves uneasily in his royal guard, struggling to find acceptance among the suspicious people of Demacia.
スプラッシュアート
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フューリーというリソースを持つ
ドラゴンフォームになるとスキルが強化される
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